勉強効率化

34インチウルトラワイドモニター【LG34WQ75C-B】

勉強には、Macbook pro(13インチ, 2017)やiPad pro(11インチ, 2020)を使用しています。プレゼン資料の作成やまとめノート作りにはkeynoteやobsidianを使用し、iPad proにsafariや授業ノートを表示させています。このようにMacbookとiPadを組み合わせることで勉強がはかどります。

しかし、視線をいったりきたりさせる必要があり、長時間の作業は疲れてしまいます。

この問題を解決すべく、ウルトラワイドモニターを買うに至りました。

散々悩んだ結果・・・・

LGの34インチ ウルトラワイドモニター【LG34WQ75C-B】を購入しました!

 

なぜ【LG34WQ75C-B】を選んだか?

私が重視したのは以下の5つです。

  1. 値段を65,000円以下に抑えたかった
  2. type-cケーブル1本で給電&出力できるディスプレイがほしかった
  3. 黒いデザインに惹かれた
  4. 解像度が3440×1440でIPS液晶がほしかった
  5. 曲面ディスプレイがほしかった

これらを満たすのが【LG34WQ75C-B】だったのです。

使ってみてよかった点

正面から見たときの迫力がすごいです。

一画面に2つのアプリを表示させることで、視線の動きが減りとても快適になりました。

左にkeynote、右にsafariを開いています

IPSディスプレイなので視野角が非常に広く、横からみても違和感はほぼありません。

 

ケーブル1本でMacbook proへの給電と映像出力ができるため、見た目もスッキリで、外出時にすぐに持ち運ぶことができます。

使ってみて残念な点

  • 横長すぎてみづらいことがある
    • LG34WQ75C-Bに限った話ではありませんが、34インチ ウルトラワイドモニターは非常に横長であるため、下の画像のように、1つのアプリを画面いっぱいに表示すると全体を見渡すのに苦労します。
  • ディスプレイ背面のポートが下を向いていて抜き差しがしづらい
    • 下から覗きこまないと、ポートがどこにあるかわかりづらいです。

まとめ

  • 勉強の効率化には、34インチ ウルトラワイドモニターがおすすめ
  • type-cケーブル1本で給電&出力ができるので、気軽にノートパソコンを持ち運べる
  • 1つのアプリを画面いっぱいに表示させると、全体を見渡すのに苦労する
  • 背面ポートが下を向いていてケーブルの抜き差しがめんどくさい

結論

LG34WQ75C-Bには多少のデメリットはありますが、コスパ、デザインすべてにおいてかなり満足しています!

勉強の効率化をはかりたい方、検討してみてはいかかでしょうか。

 

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