医学部編入

【生命科学編】医学部編入1次試験突破に向けて【スタディサプリ活用】

あらママ
あらママ

医学部編入を目指し、翌年医学部に無事合格しました、2児の母、あらママです。今は内科医をしております。

私が行っていた筆記試験の生命科学の勉強法について、まとめました。

医学部編入試験について

 

医学部編入試験は各大学によって、日程や科目が全然違います。

多くは1次試験に筆記試験があり、2次試験に面接やプレゼンテーションがあります。

まずは筆記試験に受かることが大前提になってきます。

多くの大学の試験内容は生命科学、英語、小論文という試験内容です。

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生命科学の勉強法

KALS 生命科学要項集をベースに過去問題を解き、わからないところは参考書やスタディサプリで理解を深めました。

KALS 生命科学要項集はフリマサイトで購入しました。

以下、使用した参考書を記載します。

生物基礎問題精講

Essential 細胞生物学(原著第5版)

大森徹の生物 遺伝問題の解法 新装改訂新版 (大学受験Doシリーズ)

生物基礎問題精講


名前の通り、基礎問題が中心ですが、良問が多く、高校生物全体を復習するにはちょうどよかったです。編入試験では問われにくい植物の分野は飛ばしました。できなかった問題を何度も復習し、基礎固めを行いました。

 

Essential 細胞生物学(原著第5版)


医学部編入試験を受ける人であれば、この教科書は欠かせません。
比較的、平易な言葉で書かれており専門的すぎることもないため、生命科学もふれたことのない人でも理解しやすいと思います。私自身、KALSの問題集を解いていてわからない問題があれば、本書で調べていました。

 

大森徹の生物 遺伝問題の解法 新装改訂新版 (大学受験Doシリーズ)


私は遺伝の問題が特に苦手で、上記の生物基礎問題精講やEssential 細胞生物学(原著第5版)では伸びなかったため、本書を購入しました。遺伝学についてシンプルな絵と平易な解説で書かれているため、初学者にとって学習しやすい内容となっています。様々な遺伝学に関する参考書を読みましたが、本書が群を抜いてわかりやすく、理解も深まりました。編入試験に遺伝学は必ずといっていいほど出題されます。実際に、私が受けた鹿児島大学でも出題されましたが、遺伝学の分野に関してはほぼ満点をとることができました。医学部でも遺伝学を取り扱うことがよくありますが、本書のおかげで根本的に理解できているため、躓くことはありませんでした。

 

 

上記、参考書でも理解できない部分があるため、スタディサプリも活用していました。

スタディサプリとは

スタディサプリは、リクルートが提供するオンライン学習サービスです。

通信環境さえあれば、いつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることができます。

5教科(国語、数学、理科、社会、英語)18科目、4万本を超える授業動画がPC、スマホで見放題です。

14日間無料お試し体験することができます。

予備校に通わずに独学で勉強する予定の方はまずは無料体験だけでもしてみてください。

料金

入会金・初期費用も一切不要

高校3年生スタンダードコースを受講しました。

12か月一括払い 21,780円(月1,815円)

毎月払い 2,178円

メリット

全学年、全レベル、すべて見放題なので、自分の学力に合わせて、基礎レベルからハイレベルまで学習できます。

またトップクラスの講師陣の授業を観られるので、理解しやすい。

あらママ
あらママ

1本の動画は15分程度で観られるので隙間時間を活用できてすごくおすすめ、ということでした。

デメリット

全教科受講の一律料金

医学部編入用の学習サービスではなく、大学受験をする方向けに作られているので、数学や国語など、直接、試験に関係のない教科も含まれた一律の値段設定となっています。

生物もしくは英語しか活用しない医学部編入志望者からみれば割高といえば割高。

しかし、基礎からハイレベルまで自分の学力に合わせて、

トップクラスの講師陣の授業が聞けるのは、時間のない社会人編入生にとってはメリットです。

予備校に通わずに、独学で勉強する方は14日間無料お試しできるので、ぜひ登録してみてください。

 

スタディサプリを受講する上での注意

編入試験の「生命科学」と大学受験「生物学」で問われる問題は、必ずしもマッチしていないことです。

何度も言いますが、スタディサプリは大学受験用の勉強サービス。

私は編入試験の過去問題集をベースに勉強し、わからない分野をスタディサプリや参考書で復習して、基礎を学び直していました。

 

まとめ

KALS 生命科学要項集で過去問を解き、参考書やスタディサプリを使って、

理解できないところは基礎固めを行う。

30代で医学部編入合格したあらママの生命科学勉強編でした。

 

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