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医学部編入に向いている人【再受験?編入?】

医学部に入学するのに、2通りの入学方法があります。

それは大学を再受験をして1年生から入るか、編入試験を受けて2年生から入るか、です。

編入が向いている人、再受験が向いている人、についてまとめてみました。

 

編入が向いている人

・一般受験を受けてから日が経っている方

・理系の方

・プレゼンテーションが得意な方

・特殊な経歴がある方

一般受験を受けてから日が経っている方

一般受験は科目数が多く、時間が作れない社会人が1から勉強し直すとなると、

合格点に達するのが非常に難しくなっていきます。

編入試験は、生命科学、英語、小論文、と少ない科目で受験できる大学もあります。

生命科学と英語に集中して勉強できるので、社会人でも十分合格は可能です。

 

理系の方

理系の方はある程度、生命科学の基礎知識があるので、1から勉強する文系の方よりとっつきやすい。

また、大学によっては、医学部卒業後に研究生をたくさん養成したい大学もあり、

受験する大学によっては、研究経験がある方が優遇されることもあるようです。

ちなみに私は大学院時代に生命科学系の研究をしていた経験があります。

 

英語が得意な方も元々の下地があるので有利ですね。

 

プレゼンテーションが得意な方

編入試験の二次試験は、他受験生と集団面接やプレゼンテーションを行う大学があり、人前で説明したり、発言することが得意な方は、有利となります。

ちなみに私は合格した大学の二次試験で、「なぜ医師になりたいか」10分でプレゼンテーションする、という課題が出され、試験官の前で発表しました。

特殊な経歴がある方

医学部に編入してから思うこととして、編入者には、面接時に強みとなる経験があるように思います。

研究経験があり賞をもらったことがある、帰国子女である、などアピールポイントがある方が多いです。

 

再受験が向いている人

再受験が向いている人はずばり、一般入試を受けてから日が浅い方。

一般受験は科目が多く、社会人になってから勉強し直すとなると、時間が足りない恐れがあります。

しかし、一般受験は、編入試験と違って、点数を取れれば誰でも公平に合格することができます。

編入試験を受けるメリット

編入試験で医学部に入学することのメリットとしては、

・2学年から入学できるので早く医師になれる。

・編入試験は何校も受験できるため、チャンスが多い

・再受験するより受験科目が少ないので少ない勉強時間でも合格できる可能性がある

ことです。

 

しかし、編入試験は合格基準が曖昧なので、受かるかどうかは、結果が来るまでわかりません。

あらママ
あらママ

合格発表日はそわそわしていて、落ちたことを考えてか、元気がありませんでした・・・・・・。

まとめ

編入が向いている人

・一般受験を受けてから日が経っている方

・理系の方

・プレゼンテーションが得意な方

・特殊な経歴がある方

 

再受験が向いている人

一般入試を受けてから日が浅い方。

どちらが自分に向いているか、検討する際に参考になれば幸いです。

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